「多才な中村は、様々な攻撃的ポジションでプレーできるが、中盤もこなせる。

身長168cmと小柄な中村は、監督がチームにとって有益だと考えるポジションであればどこでも構わないとしながらも、最前線が一番輝けるポジションと考えている。

『もちろん、身長やフィジカルコンタクトを考えると、10番のポジションが自分にとってはいい。

でも、個人的には、2トップの一角としてプレーしたい。相手ディフェンスが後退した隙を突いて、突然背後に抜け出すようなプレーをしたい』

プロ入りが比較的遅かったとはいえ、中村の未来は明るく輝かしいものとなるだろう。実際、ヨーロッパへ移籍してから成功を収めた同胞選手は数多く存在する。

その好例が、日本代表キャプテンの遠藤航だろう。彼は25歳で日本を離れ、ブンデスリーガのシュトゥットガルトでキャプテンを務めた後、リヴァプールへの非常に大きな移籍を叶えた」

中村は今年10月で24歳になるが、欧州でも十分活躍できるポテンシャルはあると評価されているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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