「それだけサッカーしかもうないんすよ。あの国 。舐められたらダメなんすよ、っていうぐらいのなんて言うんですかね。
国としてのプライドみたいなやっぱそういうのは選手にも伝わるんじゃないですかね。負けられないというか、そこの差はでかいなって感じましたね。
日本もブラジルぐらいサッカーしかないっていう国になったら、本当にワールドカップを優勝する国になると思うんですよ。
それぐらいのサポーターの熱量、それを感じてプレーする選手たち、みんなが日本代表というものにより一層プライドを持つというか、そういうのはなんか感じましたね。まだまだ差があるんだろうなと。
(日本には)一体感はもちろんあったと思うんですよ。日本代表のサポーターとか、国としての一体感みたいな。
もちろんプライドもあったし、日本代表っていうのも持ってると思うんですけど、ブラジル代表があのクーニャでしたっけ、勝った時に5大会こっちは優勝してるみたいな5みたいなパフォーマンスをしてたんですよ。
だからプライドですよね。彼らの負けられないプライド。自分たちは王国だっていう、サッカーしかないという、サッカーがあるっていう。
例えば、日本っていろんなものがあると思うんですよ。アニメがあったりとか、日本の文化みたいな日本のいいところいっぱいあるんですけど。
その1番にサッカーが来てしまえば、日本と言えばもうサッカーが1番みたいな感じまで行くと、やっと横並びになれるのかなみたいなのは感じましたね。難しいですね、表現が…」
ブラジルはサッカーに対するプライドが人一倍強く、日本におけるサッカーは良くも悪くもそこまで至っていないと感じたようだ。
日本は昨年10月に初勝利するまでブラジルを大の苦手にしてきた。今年11月に再戦する可能性も浮上しており、それについては続報を待ちたい。
筆者:井上大輔(編集部)
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