スペイン対アルゼンチンのワールドカップは激闘となった。

延長戦の末にスペインが優勝を勝ち取ると、リオネル・メッシ擁するアルゼンチンの選手たちは涙に暮れていた。

そうしたなか、ポルトガル代表として今大会に出場したクリスティアーノ・ロナウドの妻であるジョージナ・ロドリゲスさんのSNS投稿が話題になっている。

「私になりすましたFacebookのアカウントがある。

この問題をできるだけ早く解決するためにすでにMetaのチームに通報した。

いつも情報提供と応援をありがとう」

ロドリゲスさんはアルゼンチンの出身だが、『A Bola』によれば、ワールドカップ決勝である騒動に巻き込まれていたという。

彼女が「バイバイ、アルゼンチン(泣き笑いの絵文字)」とFacebookに投稿したとされ、一部アルゼンチンファンが激怒する事態になっていたそう。

そのアカウントには認証の青バッジがついていたというが、偽物だったようで、すでに通報したとのこと。

ちなみに、ロナウドは今大会中の会見で「フライト中に客室乗務員の一人がアルゼンチン人だとわかった。彼女の視線だけでね。僕は彼女に言ったんだ。『君がアルゼンチン人だってことはわかってるよ。僕を見てすぐに目をそらしたからね。僕のことが嫌いなんだろう…』って。でも、僕の妻はアルゼンチン人だ。だから問題ない」という話をしたこともあった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.