2大会連続でワールドカップに出場した堂安律。
背番号10を背負った28歳のレフティは、卓越したテクニックを持ちながら、守備も惜しまない右ウィングバックとして、サムライブルーに欠かせない存在になった。
その堂安は、大会後に妻の明松美玖さんとの第一子となる愛娘が誕生していたことを報告。
親交のある明石家さんまさん、そして、木村拓哉さんから祝福を受けたことも明かしていた。
また、木村さんも「先日、お笑い怪獣とともに『お疲れ様』と『プリンセスおめでとう』をさせていただきました!改めて、今回背番号10を背負ってくれた事にも感謝です!」とも投稿していた。
そうしたなか、堂安は39歳の長友佑都とYouTubeで対談。長友のチャンネルで公開された映像で2人はこんな話をしていた。
長友「(オフは)どこ行ってたの?」
堂安「実家っすよ。ずっと2週間大阪いて、1週間前ぐらいに東京に来て、基本的にはもう家族っすね」
長友「家族でしょ、もう基本。さんまさんとかと会ってたよね?」
堂安「さんまさん、言ってました。よろしく伝えといてって。めっちゃ来てほしそうでしたよ。 話したかったのに言うてましたよ。会いたがってました」
長友「マジ?(妻の平)愛梨もお世話になってるから」
堂安「インスタにも書いたんですけど、さんまさんと木村拓哉さんがすっごい熱量で応援してくれてたんすよ。もうやばかったすね。同じ熱量を感じました。よく頑張ったねとかじゃなかったです。
(神妙な口調で)もう本当にご苦労様でしたみたいな、日本も背負ってくれてありがとうございますみたいな。俺それ聞いて、こんな人たちも同じように応援してくれたんやみたいに感じたっすね」
長友「それも嬉しいし、逆に言えばね、そういうすごい人たちの心を揺さぶったじゃないけど、 掴んだっていう部分もあるね。やっぱサッカーの偉大さと、スポーツすごいなと思うよね。 やっぱサッカーすごいよ。 ワールドカップすごいよ、やっぱり」
堂安「スポーツの強さっすよね。 サッカーやばいっすね」
さんまさんと木村さんは心から堂安ら日本代表の戦いを労っていたそう。
堂安はそれに感激したそうで、長友もサッカーとワールドカップの偉大さをあらためて感じたようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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