『Sky Sports』は「ウェストハム・ユナイテッドのフランス代表MFディミトリ・パイェットに対し、中国のクラブが3800万ポンド(およそ65.7億円)を用意して獲得に動いている」と報じた。

記事ではそのクラブの名前については判明していないと伝えているが、代理人を通してオファーを送っており、年俸も700万ポンド(およそ12.1億円)という巨額であるという。

しかし、これに対してウェストハムは反応し、パイェットとは新たな契約を締結するための交渉を行っていると明かしたようだ。

現在パイェットの給与は週10万7500ポンド(およそ1860万円)となっている。『Mirror』によれば、彼の代理人は新たな契約で週12万5000ポンド(およそ2160万円)の給与を求めているとのこと。

そして、パイェット本人も自身のツイッターでこのウェストハムの声明をリツイート。自分はこのクラブで将来を考えていると答えている。

このパイェットの移籍についてはどうやら実現しそうにはないようだが、中国側には「それだけの資金がある」ということの証でもある。

中国の移籍マーケットは26日まで開いているが、もしかしたらアレックス・テイシェイラを超えるビッグディールが起こるかも?