『Africanfootball』は「サンフレッチェ広島に所属している元ナイジェリア代表FWピーター・ウタカは、ゼロックススーパーカップの勝利について語った」と報じた。

土曜日に行われたゼロックススーパーカップでガンバ大阪に3-1と勝利したサンフレッチェ広島。今季清水エスパルスからローンで加入したピーター・ウタカもゴールを決め、タイトルに貢献した。

新しいクラブで早くも結果を残したウタカは『Africanfootball』のインタビューに応え、今季リーグタイトルを保持できるだろうと自信を見せた一方で、ファンとの信頼関係を構築したいと語った。

ピーター・ウタカ

「スーパーカップを勝利するためにゴールを決められた。僕はそれを大いに喜んでいる。これは、ここに来てから最初のトロフィーだ。

僕は早くファンとの間に信頼感を構築する必要があるんだよ。

ピッチの上にいるときはいつでも、チームのためにより多くのゴールを決める準備が出来ている。僕はそれには自信を持っているんだ。

ガンバ大阪には多くのリスペクトを持っている。彼らは非常にテクニカルであり、機敏だ。我々はまず最初に彼らを尊重しようと考えた。

この勝利は、チームにとっても、僕にとっても、ファンにとっても新鮮で甘いものだったね!

我々はシーズンを戦う準備が出来ているよ。それはこの試合の勝利以上のものだ。しかし、この雰囲気はとても助けになるね。

我々はリーグタイトルを守ることが出来るよ。僕はとても幸運な男だし、このチームに誇りを持っている。

僕はいつも、高い技術を持った選手が集まった良いチームのために戦いたい。それは僕を助けてくれるし、それはガンバ大阪戦でゴールを決めたときにも起こったことだ。

しかし、戦いは始まったばかりだよ」