レアル・マドリーは26日に行われたセルタとのラ・リーガ第3節に1-0で勝利した。後半36分に決勝ゴールを決めたのは、ジュード・ベリンガム。

今季160億円を超える移籍金でやってきた20歳の超大器は、開幕から3試合連続ゴールと大暴れ。

これでリーガでの得点数は4となり、早くもエデン・アザールと並んだと話題になっている。

2019年から2023年の4シーズン、レアルでプレーしたアザールはこの夏に退団。彼のリーガでの通算得点数は4点だった(全コンペティションでは7ゴール)。

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試合後、カルロ・アンチェロッティ監督はベリンガムを絶賛。「ゴールは彼の最大の長所ではないが、よくやってくれている。オフザボールの動きも良いし、インテリジェントだ。適切なタイミングで適切なポジションにいる。彼は前に出る素晴らしい能力がある」と褒めちぎっていた。

なお、レアルはこれで2シーズン連続の開幕3連勝。Optaによれば、これは1964~66シーズン以来のことだそう。

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