松田 直樹

通算33試合(計2772分プレー)

22歳だった2000年2月にトルシエ監督のもとで日本代表デビュー。当時の日本人としては最高峰の守備能力とセンスを兼ね備えたDFだった。

トルシエ監督とは愛憎入り乱れる関係性だったが、指揮官は確かな信頼を寄せていた。2011年8月、34歳の若さで逝去。