コンフェデレーションズカップ2013、初戦で開催国ブラジルに0-3で完敗を喫した日本。しかし、まだ1試合が終わったのみ。続く第2戦で対戦するのは、“カルチョ”の国、イタリアである。最多5回のブラジルに次ぐ、4度のW杯優勝を誇る強豪国。実は過去に1回しか対戦したことがないのだが、2001年11月、柳沢のスーパーゴールで引き分けた試合をプレイバック。(対ブラジル戦のまとめはこちら

日本代表 対イタリア戦(対戦成績:1分)

2001年11月7日 親善試合(埼玉) 1-1 △
得点者:日/柳沢敦、イ/ドーニ

 

この試合の出場選手は以下の通り。

日本:
フィリップ・トルシエ監督(3-4-1-2)
GK 曽ヶ端準
DF 森岡隆三、宮本恒靖(C)、中田浩二
MF 波戸康広(74分 明神智和)、戸田和幸、稲本潤一(75分 伊東輝悦)、小野伸二(69分 服部年宏)、森島寛晃(46分 中田英寿)
FW 柳沢敦(67分 西澤明訓)、高原直泰(46分 鈴木隆行)(87分 中山雅史)

イタリア:
ジョヴァンニ・トラパットーニ監督(3-4-1-2)
GK ブッフォン
DF カンナヴァーロ(C)、ネスタ、ユリアーノ
MF ザンブロッタ、ガットゥーゾ、ディ・ビアージョ(46分 ザネッティ)、ココ(67分 パンカロ)、トッティ(46分 ドーニ)(89分 ディ・リーヴィオ)
FW インザーギ(88分 フィオーレ)、デル・ピエロ(59分 デルヴェッキオ)