アーセナルのFW、ルーカス・ポドルスキは、チームに対して不満があることを明かした。

ポドルスキは今季、開幕直後に負傷した影響でリーグ戦15試合の出場、4ゴールにとどまっており(※33試合終了時点)、それを冷やかすアーセナルファンに対し不満がたまっていたようだ。28歳のドイツ代表FWは『Mirror』で次のように語っている。

「ここのところ、毎試合残り2、30分で交代させられている。そんな出場ばかりで喜べるはずがない」

「もしそんな出場でも喜べるのなら、そんな人はサッカー選手とは呼べない。僕は、いつもベンチに下げられることに不満なんだ。もちろん最初の11人も、途中交代もすべてを決めるのは監督の決断だけどね」

「ビッグクラブでプレーすることは簡単なことではないけれど、毎回途中交代でピッチの外から試合を見るのはうんざりなんだ」

ポドルスキの今季フル出場は、わずか2試合(プレミアリーグ第27節のサンダーランド戦、CLベスト16のバイエルン戦2ndレグ)。アーセナルという強豪クラブの環境を理解しつつも、継続してそういった状態に置かれていることに対し不満を隠せないようだ。