『MARCA』は「リーガ・エスパニョーラのバレンシアは、バルセロナBから元スペインU-17代表ハビエル・エスピノサを獲得する」と報じた。

ハビエル・エスピノサ・ゴンサレスは1992年生まれの21歳。2005年からバルセロナの下部組織でプレーしてきた選手で、2009年にはU-17ワールドカップに出場している。

11/12シーズンにバルセロナBのレギュラーとなり、背番号10を付けて活躍。昨季は37得点を獲得し7ゴールを決め、チームの中心選手となった。

記事によれば既にハビエル・エスピノサとバレンシアの間の交渉は暫定的な合意に達しているとのことで、近日中には公式に発表がなされる見込みであるという。

今夏シンガポール人富豪のピーター・リム氏が会長に就任したバレンシアは、現在多くの選手を放出するとともに様々な選手の獲得に動いていると言われている。


ハビエル・エスピノサ

「バレンシアは僕の愛するクラブだ。まだサインはしていないが優先事項だと考えている。あまり考えないようにしているが、いい形で終わってくれることを期待している。

バレンシアで働けることは非常に刺激的だ。偉大なリーグのクラブに所属し、ダニ・パレホのように一つのロッカーを受け取る。それは自分をとても興奮させるものだ」