7月11日、ついにバルセロナへの移籍が正式に決定したウルグアイ代表FWルイス・スアレス。3年半を過ごしたリヴァプールに対し、ツイッターにお別れのレターを投稿している。


ルイス・スアレス

「僕がリヴァプールに来てから3年半が過ぎた。このクラブにはいつも感銘を受けてきた。契約した時から、自分の目標、自分の野心、そして自分が決めるゴールは、すべてリヴァプルの成長を助けるためのものだったし、それはさらに大きくなっていった。

過去数年間、僕は多くの素晴らしい瞬間を過ごしてきた。そしてその他、より難しいものも。良い時も悪い時も、常に素晴らしいクラブの――素敵なファンからの支援を感じていた。

我々はいつもこの街を身近に感じ続けるだろう。僕の4歳になる娘はリヴァプールで育ったし、息子はここで生まれた。それを我々は誇りに思う。僕、そして家族は、ここを故郷のように感じていた。我々家族はそれを忘れることはないだろう。困難な時にも、僕は皆に支えられてきた。そして、それを僕はいつも心に留めておくつもりだ。

アンフィールドというユニークで特別なスタジアムでプレーし、楽しみ、笑い、ゴールを決めるという機会をもらったこと、そして信じられないようなファンからのサポートを受けたことは、名誉である。

また、全てのチームメイト、メルウッドのスタッフ、僕を常に信頼してくれた二人の監督にお礼を言いたい。

今日、我々がともに生きてきた舞台が終わりの時を迎える。我々は忘れることはない。リヴァプールへの愛情は永久のものだ。常に我々の心にいる多くの友人、そして特別な人々と離れる。感謝したい。我々はリヴァプールファンとしてここを去る。You’ll Never Walk Alone」