日本時間23日、チェルシーはホームでレスター戦を戦う。

前節のバーンリー戦では、 25本ものパスをつないで得点を挙げるなどアウェイで1-3と勝利したチェルシー。この試合では新加入のセスク・ファブレガスとジエゴ・コスタがともにデビュー戦で結果を残した。フランク・ランパードの退団にともない新時代のスタートとなった新生チェルシーだが、その船出は上々のものであった。

そんなチェルシーで今シーズンからエースナンバー10を背負うのが、2012年に加入して以降産前たる輝きを見せるベルギー代表MFアザールである。

ベルギー代表として臨んだブラジルW杯ではそれほど大きなインパクトを残せなかったアザールだが、そのポテンシャルは誰もが認めるところである。現在23歳のアザールには、リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドと匹敵するレベルにまで成長するのではないかという呼び声もあり、新たな背番号にもクラブの期待が込められている。

そんなアザールのコメントを、英国『Mail Online』が伝えている。その中では、新加入したあのストライカーについても触れられていた。

エデン・アザール(チェルシー)

「ジエゴ・コスタは老けて見える。実際、彼は歳をとっていると僕は思うよ。彼は25歳だけど、本当かどうか分からないね(笑)

チームはとても素晴らしかった。ジエゴ・コスタとセスク・ファブレガスはとても良かった。彼らはすでにチームに馴染んでいるよ。

(ジョゼ・モウリーニョ監督ついて)

彼はとてもいい人なんだ。人生の中で全てを勝ち取り、今再び何かを勝ち取ろうとしてる。彼が監督であることは喜びだよ。

彼はおかしい人だよ。うん、おかしい。カメラで見ると真剣に見えるときもあるけど、ピッチの上やトレーニングのではジョークも言うことがあるし素晴らしい男だよ」

プレミアリーグの第2節チェルシー対レスター戦は、日本時間23日(土)午後10時54分よりJ SPORTS 2で生中継予定。