先日、スイス1部リーグのアーラウ対ヤング・ボーイズ戦が当地で行われた。

久保裕也もフル出場した試合はホームのアーラウが3-2で勝利。ヤングボーイズは逆転負けを喫してしまっただが、MFレナト・シュテフェンがすごいゴールを決めていた。

クロスボールに対しバックステップで下がりながらタイミングを合わせ、しっかりとミートしたアクロバティックなバイシクルは素晴らしいシュートであった。

1991年生まれのシュテフェンは22歳。小柄な体格がらアグレッシブなプレーが魅力のレフティー。4歳からサッカーを始めたそうで、小さい頃はマンチェスター・ユナイテッドに熱狂していてベッカムやルーニーが好きだったとか。ちなみに、アーラウはユース時代を過ごしたかつての古巣でもある。

2匹のネコと一緒に暮らしているというシュテフェンのトレードマークは2つのタトゥー。 右腕には自分の名前をアラビア語で、首の下には「不可能はことは何もない」と彫っているそう。