リーガのクラブたちを応援するファンの方々に、今シーズンを振り返っていただいた討論企画の様子をお届けします。

司会進行・編集を結城康平(@yuukikouhei)編集補佐と書記を黒崎灯(@minMackem)

参加者の方々は以下の7名。

この座談会の発案者であり、ビジャレアルを応援する政夫さん
デポルを応援するリキさん
ビジャレアルを愛するアツシさん
ラージョとビルバオをサポートしているこんたさん
バレンシアサポのナランハさん
レアル・マドリーとレバンテをチェックしている副団長さん
シメオネ政権で躍動するアトレティコ・マドリーを愛するBenjaminさん

7時間を超えた座談会も、ついに最終章。ついにヨーロッパの舞台でも大暴れしたスペインの2強が登場します。最後まで、是非ともお楽しみください。

《第10弾を読む》

1位バルセロナ/30勝4分4敗/110得点21失点/得失点差+89

政夫「まずは、中盤にフォーカスしたいですね。11節くらいが終わった後に、現地紙は『今季のバルセロナ、中盤の得点力が弱いよね』っていう記事を出してまして。」

ナランハ「リーグ戦だと、イニエスタは0ゴール。」

結城「英国のウェブサイトでは、イニエスタと木が比べられてましたよ。両方ゴールが0ってことで。イニエスタの写真の隣に、大木の写真が…」

一同「(笑)」

ナランハ「今シーズン、ラキティッチが5点でシャビが2点、ブスケツとラフィーニャが1点。」

政夫「例年に比べると、少ないんですよ。」

Benjamin「イニエスタ、明らかに減ってるのはゴールよりアシストでしょ。」

政夫「アシストも含めて、減ってるって感じですね。イニエスタ、アシストも1なので。」

ナランハ「今シーズン、DFの方が中盤よりも点取ってるっていう。」

黒崎「DFで言うと、CBのマテューはいかがでしょう?」

ナランハ「正直、バレンシア時代とはそこまで変わってない。とんでもない凡ミスを繰り返すので。」

アツシ「バルサのCBにあるまじき、パス成功率80%前半っていうね。」

Benjamin「あのポジションで、パスをミスったらやばいからな。」

ナランハ「彼、緩いというか、雑なんですよ。元々センターバックにコンバートされて3年目なんで。速くて強いんですけど、パスとか出されると対応が…今シーズン相方がマスチェラーノなんで、ミスは減ったんですけどね。」

結城「僕が見ている限り、高さが欲しい時とかに出てるイメージですね。CBを使い分けながら、上手く弱点を誤魔化したかなと。」