アーセナル

スタメン:
GKチェフ
DFベジェリン、メルテザッカー、コシェルニ、モンレアル
MFコクラン、カソルラ、ラムジー、アレクシス・サンチェス、エジル
FWジルー

控え採点:8/10

例えリーグカップのローテーションであってもいい(強い)。ウェルベックはイングランド人揃いの前線における切り込み隊長であり、中盤3人には豊富な経験がある。DF陣の大部分もファーストチョイスになりえる。唯一問題なのはガッツとリーダーシップに欠けるであろうこと。だが、それがアーセナル。

マンチェスター・ユナイテッド

スタメン:
GKデ・ヘア
DFダルミアン、スモーリング、フィル・ジョーンズ、ショウ
MFシュヴァインシュタイガー、シュナイデルリン、マタ、メンフィス・デパイ、ヤング
FWルーニー

控え採点:6/10

ちょっとした寄せ集め。多様性と経験に優れた中盤の三枚など少なくとも相当な強さのあるエリアがあることは確か。例え本職でないにせよ、バレンシアとブリントはソリッドなサイドバックである。一方で、セルヒオ・ロメロはスパーズとの開幕戦で印象的だった(?)。

攻撃陣はより疑問である。チチャリートはキャリアを復活させようとしているところであり、ジェームズ・ウィルソンはファーストチームでの試合経験を待っているところ。そして、ヤヌザイは謎。この3人が見事なコンビネーションを見せられば…もしうまくはまらなければ、彼らは力不足で去ることになるかもしれない。