バルセロナがレスター・シティのアタッカー、リヤド・マフレズに興味を持っているようだ。

マフレズは現在プレミアリーグで4ゴールを奪っており、3位と好スタートを切ったチームを牽引する活躍を見せている。このマフレズの活躍に興味を示しているのがスペインの雄、バルセロナであるという。

『Daily Mail』が報じるところによれば、バルセロナはマフレズをチェルシーに放出したペドロ・ロドリゲスの後釜として考えており、マンチェスター・シティのヘスス・ナバスやセルタのノリートなどと共に1月の補強候補になっているという。また、アーセナルのセオ・ウォルコットもターゲットの1人のようだが、1月の移籍は難しいのではないかとのこと。

マフレズはフランスのサルセル生まれでル・アーヴルの下部組織で育成された選手。2011-12シーズンにル・アーヴルのトップチームに昇格し、2012-13シーズンは開幕からレギュラーとして起用された。レスターには2013年の1月に加入。3年半の契約を結んでいる。

アルジェリアの血を引いており、2014年のワールドカップに向けてアルジェリア代表を選択。本大会メンバーに選ばれ、全4試合に出場してベスト16進出の立役者の1人となった。アフリカ・ネイションズカップ2017の予選では好アシストを見せており、好調をキープしている。

そんなマフレズ、8月にレスターと契約を2019年の6月まで延長したばかりだが、バルセロナからの興味となれば何かが起きそうな予感もする。プレミアリーグを戦い抜くために欠かせない存在だけに、これからの状況を見守りたいところだ。