そんな2人は試合後、顔を合わせると…。

お互いのユニフォームを交換!現地メディアの『Blick』によれば、ヤピ=ヤポはこの対戦を前に、「(ヴィーザーとの対戦は)問題ないだろう」と語っており、随分前に彼のことを許していたという。

また、『watson』によれば、試合後には「彼は仲間であり、友人だ。私は彼を愛している。この行為によって、全ての人々にサンドロと私には何の問題もないんだということを伝えたかった」との言葉を口にしていたという。

自分を引退させることになったかもしれないタックルをした人間を許すのはそう簡単ではないなず。ヤピ=ヤポの寛大さと、美しきスポーツマンシップを見たような気がした。