4位 リャオ・リーシェン(中国)

今大会3ゴール中2ゴールをフリーキックから決めたリャオ。どちらも見事であったが、特にこのシリア戦のゴールはベッカムや中村俊輔を思わせる、実に美しい軌道からの得点であった。

3位 アハマド・アィルディン(カタール)

日本とともに3連勝でグループを突破した開催国カタール。その強さは決して地の利によるものだけではなく、この場面では電光石火のカウンターから複数人がゴール前に飛び込み、得点をマークした。

【次ページ】1位はやっぱり…アレ?