このゴールにより活気を戻したエティハド・スタジアム。

76分、ついに逆転となるゴールが生まれる。


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コーナーキックのこぼれ球をデ・ブライネが拾ってクロスをあげると、セルヒオ・アグエロが頭で合わせてゴール!

デ・ブライネのクロスボール

クロスを送る瞬間の位置関係はこうだ。

黄色がデ・ブライネ、赤がアグエロ。プレッシャーがなかったとは言え、「この距離をこの精度で通してくるか…」といった感じの神クロスである。一瞬の隙を突き、ジョン・ストーンズの裏側に走り込んだアグエロもお見事である。

このゴールによりシティは逆転に成功し、試合は3-1で終了。シティは決勝戦に進出した。

しかし、この試合でチームを救う活躍を見せたデ・ブライネは試合終了間際に負傷。靭帯を損傷したという情報もあり、長期離脱の可能性もある。