『Calciomercato』は「ミランの新監督になったクリスティアン・ブロッキの代理人が、長期の指揮になる事を予測した」と報じた。

先日のユヴェントス戦終了後、ミランはシニシャ・ミハイロヴィッチ監督を解任。その後任として、プリマヴェーラで監督を務めていたクリスティアン・ブロッキを昇格させることを決めた。

クラレンス・セードルフ、ピッポ・インザーギ、シニシャ・ミハイロヴィッチと3人分の給与を支払ってきたミランは、これで4人目の契約となる。なお、今季終了時にセードルフ氏とは契約が切れる。

ブロッキの代理人を務めているダヴィデ・リッピは以下のように話し、混乱が続くミランの中で長期政権を築けることを確信していると語った。

ダヴィデ・リッピ
(クリスティアン・ブロッキ代理人)

「クリスティアンがこの重要なチャンスを与えられたことに、私はとても満足しているよ。

数年間彼はユースのメンバーと共に働いてきた。私は、彼は既に次のステップを踏むだけの準備が出来ていると思うよ。

会長のシルヴィオ・ベルルスコーニが監督として呼び寄せた。断れるはずはない。そして、それを情熱を持って受け入れる。それを、ブロッキはやったということだ。

彼は偉大なプロフェッショナルだ。彼は準備が出来ている。そして、不屈の働き者だ。彼は選手としてやってきた姿勢を崩していない。

私は、彼が何年もの間ミランの監督として働くことが出来ると確信しているよ。午後2時半に行われる会見で、私は彼と共にミラネッロへと行き、そこで新しい冒険を始めるだろう。

彼の契約上の条件については、我々は記者会見で話すことになるだろう」