ユヴェントスのMFクラウディオ・マルキージオは、セリエA33節のパレルモ戦に先発出場するも、前半16分という時間帯に負傷交代となった。

左のヒザを抑えていたマルキージオ。『La Gazzetta dello Sport』によれば、前十字靭帯を痛めている可能性をドクターが示唆したとアッレグリ監督が述べたという。

また、「そうでないことを祈っているが、怪我は深刻」とも口にしたとされている。診断が定まるのは明日になる見込みとのこと。

イタリアの他メディアでも、前十字靭帯断裂の疑いがあると伝えられている。もしそうなれば、EURO2016への出場は絶望的となる。

マルキージオは昨年3月に一度は前十字靭帯断裂と診断されながら、その後軽傷だと判明したことがあった。今回もそれを祈りたい。

なお、マルキージオは、熊本県を中心とする大規模な地震による被害を伝えるイタリアの通信社『ANSA』の上記ツイートをリツイートしていた。