キリンカップ2016に参加するため来日していたデンマーク代表。

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表との準決勝ではPK戦の末敗れたものの、7日に行われたブルガリア代表との3位決定戦で4-0と勝利した(ゴール動画はこちら)。

そんなデンマーク代表は試合後、市立吹田サッカースタジアムのロッカールームでこんな「勝利の儀式」を行っていた。

ロッカールームのベンチに立ったデンマークの選手たち。

シモン・ケアの掛け声に合わせて選手たちは何かを叫び、ロッカーの上部を叩いている。

実はこれ、デンマークでは有名なチャントのようなもので、代表チームでは試合に勝利した後にロッカールームで行うのが恒例となっている(Hvem var det, der vandt i dagという)。

こちらは、今年3月に開催されたアイスランド戦の後の映像。この時もロッカールームの椅子に立ち、声を揃えて歌っている。