ミッキー・アダムス(スウォンジー・シティ)

就任期間:13日

レスター・シティやコヴェントリー・シティなどのクラブで監督を務めてきたベテラン指導者。昨年はアイルランドのスリゴ・ローヴァーズを率いていた。

彼が珍しい短期的キャリアを記録したのは1997年。まだ選手兼監督としてプレーを続けていた時だ。フラムを4か月で離れた後、すぐにスウォンジー・シティの監督として契約をしたが、わずか3試合の指揮で退任。その理由は「強化資金が来なかった」ことであるとのこと。

ただ、この時期のスウォンジーは18か月で6名のマネージャーをとっかえひっかえしており…

マーティン・リング(ケンブリッジ・ユナイテッド)

就任期間:9日

2003年からレイトン・オリエントの監督を務め、リーグ・ワン(3部)への昇格に成功した。2009年に退任した後、7月末にケンブリッジ・ユナイテッドと契約することが発表された。

ところが、会長であるジョージ・ロールズとの不和を理由に僅か8日で辞任。8月4日にチームを離れた。

しかし、その後ジョージ・ロールズが退任されたことによって会長に就任したポール・カーデンがマーティン・リングの呼び戻しを決定。12日に再び契約が行われた。

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