負傷のためセビージャへの合流が遅れていた清武弘嗣。

3日、グラナダとのプレシーズンマッチに途中出場し、新チームで初の出場機会を得た。

Instagramでこのように意気込みを語った清武。

公式戦の初戦は、9日に行われるレアル・マドリーとのUEFAスーパーカップだ。

そんな清武はこの日の試合後、ある選手と2ショット写真を撮っていたようだ。そのお相手は…

アルゼンチン出身のDFニコラス・パレハだ。

1984年生まれのパレハは32歳。181cmながら空中戦で強さを発揮し、冷静なフィードにも定評のあるセンターバックで、足元の技術も高い。ロングフィードでチャンスを演出するだけではなく、エスパニョールやスパルタク・モスクワ時代には柔と剛を備えた直接FKでもチームに貢献した。

パレハは試合後、移動用のバスの中で清武と記念撮影したようで、Twitterで"Vamos"というメッセージとともにその写真を紹介した。

この写真を引用する形で、清武もツイート。

パレハのことは「ニコ」と呼んでいるらしい。ひょっとしてバスの座席が隣なのかも?

ちなみにこのパレハ、エスパニョール時代には中村俊輔の同僚であった。

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