リオ五輪の女子サッカー決勝、スウェーデン対ドイツ戦がマラカナンで行われた。

両チームともに五輪決勝の舞台に進むのはこれが初めてのこと。1996年に正式競技となって以降、初めてヨーロッパのチーム同士が対戦する決勝にもなった(これまでの5大会ではアメリカが必ず決勝にまで勝ち上がっていた)。

現ヨーロッパ王者でもあるドイツはこれまでに3度銅メダルを獲得している一方、スウェーデンはこれまで女子サッカーでのメダル獲得はなかった。

そんな両者の対決は前半をスコアレスで折り返すと、後半立ち上がりに動く。

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ドイツがゴール前にクロスを入れた場面。

流れたボールを10番のFWジェニフェル・マロジャン(24歳)が、しっかり止めて素晴らしいタッチで蹴り込みゴールゲット!完璧なコースに打ち込む文句なしのゴラッソだった。

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