ファハド・サラー

(イングランドではサッカーをプレーしながら指導者を目指している)

「私はサッカーに情熱を持っている。小さな頃からね。そして、世界最高のゴールキーパーコーチになるために努力するんだ。

これは私の夢だ。そして、それは自分だけで叶えられるものではないことも知っている。コミュニティのサポートなしにはね。それが、私が最も力を発揮できる場所へと押し上げてくれるんだ。

この国に来た一つの大きな理由は、子どもたちだ。私は彼らに安全な場所で学び、育ってほしいんだ。何かになれる、将来がある場所で。

我々はこの社会に何かを加えるために来ている。負担をかけるために来たんじゃないんだ!そのために努力をしなければならない」

チェルシーのファンであり、さらにペップ・グアルディオラ監督の哲学に共感を示しているというファハド・サラー。彼はAFC CライセンスとFIFA GKコーチライセンスを所有している。

現在はヴィジョン・ウェスト・ノッティンガムシャー大学に在籍して学んでいる他、英語のレッスンを受けている。それと同時に大学のサッカーチームでGKコーチを務めているとのこと。

ファハド・サラー

「私の英語があまり良くないので全ては厳しい。しかし、自分のベストを尽くそうとしているよ。

自分はしつこく、頑固なタイプの人間だ。そして、やりたいことを追求していく。これをやり続けるし、簡単に諦めたりはしないよ」

【厳選Qoly】U-23日本代表、パリ五輪でのメダル獲得を左右する「キープレーヤー」5名