ユヴェントスで長くプレーし、すでにレジェンドの仲間入りを果たしているGKジャンルイージ・ブッフォン。

そんなブッフォンに意外なクラブからサプライズがあったようだ。ドイツ『SPORT1』が伝えている。

クラブキャリアではイタリア一筋のブッフォン。

しかし、どうやら幼少期は1970年代に黄金期を築いたドイツの名門であるボルシアMGのファンであったよう。

そんなブッフォンは昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、グループステージでボルシアMGと対戦している。

11月3日に行われた第4節ではボルシア・パルクで憧れのチームと対戦したのだが、この時、ボルシアMGのサポーターに対して自身のGKグローブとボルシアMGのタオルマフラーを交換してほしいとお願いしたのだそうだ。

世界的GKのグローブをゲットする機会などそうそうないのだが…ブッフォンが自分たちのチームのファンであるということを知らないこのサポーターは申し出を拒否。一度はそのまま別れたものの、後にそのファンがブッフォンのもとを謝罪に訪れたのだそうだ。

そして今回、そうした経緯を知ったボルシアMG側がブッフォンに対して、感謝と謝罪の意味を込めてクラブのタオルマフラーを贈ったのだという。

また、ボルシアMGのスポーツダイレクターであるマックス・エベールからイタリア語での手紙も同封されていたそう。