世界各地で行われているW杯予選。イタリアは敵地でのリヒテンシュタイン戦に4-0で快勝した。

リヒテンシュタインの首都ファドゥーツで行われた一戦では、こんな珍場面も…。

ピッチに侵入した不届き者のファンに、アズーリ守護神ジャンルイージ・ブッフォンがサインをしてあげていたのだ。見るからに熱狂的なイタリアファンだが、本来はOUTな行動のはず…。

『repubblica』や『gazzetta』などによれば試合終了直後の様子とされているが、一部にはまだ試合中だったとの情報も。確かにブッフォンは前方を気にしているようにも。

なお、イタリアはこれで予選4試合でいまだ負けなし。ジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は「前半に4点を奪った後、まだ得点するチャンスはあった。とはいえ完全に満足しているよ」などと述べていた。この後、イタリアはジュゼッペ・メアッツァでドイツ代表との親善試合を戦う。