今季シーズンから、フランスのマルセイユでプレーしている日本代表DF酒井宏樹。

彼のチームメイトであるフランス人MFフローラン・トーヴァンは、昨年11月にマルセイユ市内で強盗未遂にあった。

『ESPN』によれば、これまでもマルセイユの選手たちは強盗に狙われることがあり、その直後にクラブを退団した外国人選手もいるという。そういったこともあってか、マルセイユは試合などで選手が不在の際には住居の警備を強化したそう。

そんななか、酒井がマルセイユの治安について語ったようだ。『football.fr』が伝えている。

酒井 宏樹(マルセイユDF)

「(トーヴァンの事件は?)日本のTVでさえやっていたよ!

(マルセイユの街で?)歩く時は全く気にしてない。

人々は僕のことを認知し始めている。写真をお願いされるけど、決して攻撃的じゃないよ。

住居については慎重なままだね。ダウンタウンからは離れているよ。

妻にも一人で出歩かないよう言っている」

「(移籍前に)検索エンジンで『Marseille + security』と打ってみたら、フランスで最も危険な街っぽいことが分かったんだ!

クラブと日本大使館は近所で危険なところを教えてくれたよ。

とはいえ、ハノーファーも非常に安全ではなかったけどね(?)」

加入前に、マルセイユの治安について検索していたようだ。