編集部S

1位:西川 周作(浦和レッズ)
2位:カミンスキー(ジュビロ磐田)
3位:ク・ソンユン(北海道コンサドーレ札幌)

【コメント】

GKを評価する上で重要な軸は、「安定感」と「ビッグセーブ」。これに加えて足もとの技術という長所を持っている西川を1位とし、2位はGK大国からやって来たカミンスキーとした。実力で言えば神戸GKキム・スンギュもランクインしていておかしくないが、今回は期待を込めて札幌GKク・ソンユンを3位に。昨年、シーズンを通して完全無欠に近いパフォーマンスを見せ、今季はJ1の舞台でどれだけ活躍できるか注目だ。

編集部H

1位:西川 周作(浦和レッズ)
2位:林 彰洋(FC東京)
3位:林 卓人(サンフレッチェ広島)

【コメント】

今年は18チーム中6チームが外国人GKを登用しているが、このことが日本人GKに奮起を促すであろう。日本代表の守護神を務める西川と、経験豊富なW林を上位3名に選出したが、中村、シュミット・ダニエルら若手や、クォン・スンテにポジションを明け渡している大ベテラン曽ヶ端の巻き返しにも期待だ。