『ESPN』は22日、「バルセロナのルイス・エンリケ監督は、レアル・マドリー戦について語った」と報じた。
日曜日に開催を迎えるエル・クラシコ。退任が決まっているルイス・エンリケ監督にとっては、ライバルとの直接対決は最後となる。
優勝を目指すためには確実に負けられない一戦であり、同時にバルセロナの命運を決める試合と言っても過言ではない。
エンリケ監督はこの戦いに向けて以下のように話し、それでもスタイルにこだわって臨むと語ったという。
ルイス・エンリケ
「これは特別な試合だ。なぜなら、シーズンのこの段階であるし、偉大なライバルを相手にするからだ。彼らは順位表でトップに立っている。
私の野望は、我々のスタイルに忠実であり続けること。それはバカげたことではない。勝利だけでは十分ではないのだ。
これはクラシコだ。リーグの結果を決めるものになる。しかし、これで終わりではない。
決勝戦のようなものであるし、アウェイで勝利しなければならない。結果が出たとして、それが何を意味するのか。
数学的に可能性がなくなるまで、諦めることはない。しかし、シーズンが終わりに近づけば、自ずとそれらは見えてくるね」
(ネイマールの出場については、スポーツ仲裁裁判所の判断次第となるが)
「私は、ネイマール抜きでの試合を準備しているよ。クラブは正しいことをやった。訴えるということをね」