パリ・サンジェルマンのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティは、自身のInstagramで「ミーノ・ライオラ代理人と契約した」と発表した。

ヴェッラッティはこれまでドナート・ディ・カンプリという代理人と契約していたことで知られている。

しかしディ・カンプリ氏はこの2年ほどパリ・サンジェルマンからの退団を仄めかすコメントを続けており、ヴェッラッティはそれをクラブの公式TVで謝罪するという場面もあった。

それもあって関係の悪化が囁かれていたが、ここに来て電撃的に関係を終了させたことが発表された。

そして、その後任となるのがあのミーノ・ライオラ氏であることが明かされている。

ミーノ・ライオラ氏はオランダ育ちのイタリア人代理人で、ズラタン・イブラヒモヴィッチやヘンリフ・ムヒタリャン、ジャンルイージ・ドンナルンマ、マリオ・バロテッリなどを手がけてきた人物。

先日はロメル・ルカクをマンチェスター・ユナイテッドへ移籍させることに成功し、7500万ポンド(およそ107.8億円)+ボーナス1500万ポンド(およそ21.6億円)という巨額の取引を行っている。

さて、ライオラと契約することでヴェッラッティには何が起こるのか…。今後も注目を集めそうだ。

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