ジョーイ・バートン

「クロップは言っていたね。『守備の本が書ける』と。誰でも書けるぜ、そんなものは!

我々はここに座って映像を見ているだけだが、セットプレーで守る方法は完璧に描ける。そんなもの簡単だ。

しかし、守備というのは全て態度の問題になる。そして、彼らが正しい守備の態度を持っている選手を持っているとは思わないな。

個々のミスだと言うことはできる。そりゃそうだ。しかし、そこに気持ちを入れて、絶対に守りたいという野心を持っていない。クリーンシートで終わらせてやるという野心を持っていなければならんよ」

「シモン・ミニョレはいつも危ない。ボールが来たり、彼の周りに飛んできた時にはね。彼が自信を持っているようには見えないよ。

人々はおそらく、彼がサンダーランドのキーパーであったことを忘れている。トップクラスの血統を持っていないのさ。

彼は国際レベルではない。ベルギーの代表には入っているが、一度もクルトワを上回ったことがない。

プレミアリーグのトップ6を見てみろ。リヴァプールは最悪のGKだ。シティはブラボ、ユナイテッドはデ・ヘア、チェルシーはクルトワ、トッテナムはロリス、アーセナルでもチェフだ。

そして、センターバックとサイドバックを見てみろ。これもトップ6と比較して最悪の守備組織だと気付くはずだ」