緊張感が…

会場は若干広めの会議室。到着した時にはすでに多くのサポーターが席についており、このクラブ名変更に対する期待と不安を覗かせていた。

開幕戦は来週末…ユニフォームはどうなるのか?体制は?グッズは?応援は?

「聞きたいこと」が各々の頭に浮かび続ける中、キックオフミーティングはショートコントで始まった…なんでやねん!

これで場が和んだ後は2017年を振り返るビデオが流され、松本社長と石田監督、そして内田練平キャプテンの挨拶が行われた。

続いて始まった新加入選手の紹介では、もちろんあの斎藤大介選手も。ちなみに背番号7に決まったのは「営業の圧力」とのこと(高校時代の番号だそう)。

斎藤大介 おこしやす京都AC

京都パープルサンガ、ベガルタ仙台、徳島ヴォルティス、栃木SCでプレーした37歳の大ベテランは「経験を伝え、一丸となってJFL昇格を目指す」と意欲を語っていた。

その後質問コーナーがあり、そして貴重なグッズが当たる抽選会が行われ、一旦会はお開きに。

そう、ただ今回主に聞きたいのはチームのこと。取材の本番は、この後のサポーターズミーティングだ。合間の時間を利用して、サポーターの声を窺ったところ…。

・最初は反対の声が多かった。言いにくいという意見もある

・突然変わったので全く実感が沸かず、まだ(旧名の)アミティエが抜けない

・開幕直前にユニフォームやエンブレム、チームカラーまで変わる。チャントや横断幕などで大きな負担があるのでは

など、全面的に納得できているという雰囲気ではなかった。ついに、その疑問がぶつけられるサポーターズミーティングへ…。

【次ページ】質疑応答その1

※一部加筆修正しました。(2018.4.13)