25日(水)に行われたUEFAチャンピオンズリーグの準決勝1stレグ。

レアル・マドリーはアウェイでバイエルン相手に1-2と勝利し、3シーズン連続となる決勝進出に向け前進した。

そんなこの試合で同点弾を決めたのはDFマルセロ。そのシュートは正確かつ強烈だったが、ファンの間で密かに注目を集めているのがこのプレーだ。

60分、最終ラインでボールを回していたマドリー。

ラファエル・ヴァラヌが20-30mほどの距離からロングパスを送ると、マルセロはこれを足の裏でぴたりと処理!

まるで何事もなかったかのように次のプレーへと進んだが、あれだけの高さがあるボールを完璧にトラップできるなんて…。