さらに15日に絞られた26名の招集メンバーにもケイヒルは残り、ワールドカップ出場の可能性は高まっている。

当然、このような状況でファンから批判が出ないわけがない。

SNSでは「絶対的な茶番劇だ」「こんなに酷いことは初めてだ」「だから、彼はチームにいるのか?」との意見が溢れた。

『Guardian』によれば、オーストラリアサッカー連盟の会長を努めているデイヴィッド・ギャロップ氏はこう語ったという。

デイヴィッド・ギャロップ

(スポンサーの指示があったか?)

「全くそんなことはない。ティム・ケイヒルの実績を見てくれ。彼は代表のために何度も力を見せてきた男だ。

彼はトルコのキャンプに行くだろう。数週間の激しいトレーニングを受けているし、最後のメンバーにも入るはずだ」

なお、ティム・ケイヒルは前にもゴールパフォーマンスがスポンサー関連の行動だったのでは?と指摘されたことがある。