『Sportskeeda』は27日、「現在最も給料が安すぎる5名の世界的選手たち」という記事を掲載した。

スポーツ選手の給与というのはなかなか難しいもの。ピッチ上の結果だけで判断できるものではなく、怪我など不測の事態も多い。

しかしその中で、明らかにこの給与は安すぎる…と言える選手とは?

クリスティアン・エリクセン(トッテナム)

クリスティアン・エリクセン(トッテナム)

週給:7万5000ポンド(およそ1080万円)

年俸換算:およそ5.64億円

クリスティアン・エリクセンは才能がある選手だ。卓越したビジョン、シルキーなドリブル、完璧なパスで魔法をかけられる。

彼はトッテナムを欧州屈指のクラブに引き上げた立役者であり、ポチェッティーノ監督のシステムで最も重要な存在だが、週給は7万5000ポンドだ。

トッテナムは非常に堅実な賃金形態を持っているため、ベストプレーヤーを逃してきた。

エリクセンの給与を引き上げてやらなければ、今後まだ成長が見込める選手を手放すことになるかもしれない。