『Independent』は20日、「イングランド代表監督を務めているギャレス・サウスゲイト氏は、水曜日に肩を脱臼した」と報じた。

今回のワールドカップに出場しているイングランド。練習拠点はサンクトペテルブルクだ。

事故が発生したのは水曜日の午後。サウスゲイト監督は練習場近くの道路をジョギングしていたところ、突然右肩を外してしまったという。

サウスゲイト監督は協会のスタッフの助けを受け、医師のロブ・チャクラヴァーティの治療を受けたあと、地元の病院に運ばれたとのことだ。

幸いにして夕方にはホテルに戻ることができ、チームのミーティングには出席することができたという。

イングランド代表はこのあとサンクトペテルブルクを発ち、日曜日に行われるパナマ戦の会場ノヴゴロドへと向かう。残念ながら、サウスゲイト監督はチュニジア戦で見せたようなガッツポーズを取ることはできなくなったようだ。

ギャレス・サウスゲイト

「これからは、どんなゴールが生まれても騒げないかもしれないな。

ドクターは『空中に拳を突き上げることは現実的ではない』と言っていたよ」

これがどのようにチームへ影響を与えるのか…。