ドイツサッカー協会は「ヨアヒム・レーフ監督を続投させることを決めた」と発表した。

今回のワールドカップで驚きのグループステージ敗退を喫してしまったドイツ。前回王者でありながらも、1勝2敗という結果で大会を去った。

チームを率いているヨアヒム・レーフ監督の契約は2022年まで残っており、大会前に延長したばかり。しかしこの成績不振によって職を離れるのではないかとも伝えられていた。

しかし記事によれば、大会終了後にレーフ監督は5日間考慮をし、最終的には契約を全うすることを約束したとのこと。

彼の契約の最後には2022年のカタール・ワールドカップが待っており、そこでのリベンジが期待される。

また、今年から欧州ではUEFAネイションズリーグがスタートし、代表チームによる新しいコンペティションを戦うことになる。

EURO2020の予選と合わせて、レーフ監督はすぐに新たな戦いで自分の指導力を証明しなければならない状況だ。