フランスで行われたFIFA U-20女子ワールドカップ。ヤングなでしこは決勝戦でスペインを3-1で撃破し、初優勝を遂げた。

両国はグループステージでも対戦しており、この時は1-0でスペインが勝利していた。

だが、決勝では宮澤ひなたのゴールで日本が先制すると、さらに後半には宝田沙織、長野風花が追加点を奪取。

その後1点を返されるも、そのまま逃げ切り見事トロフィーを掴み取ってみせた。なお、日本はフェアプレー賞も受賞している。

2年前のU-17女子ワールドカップでは惜しくも準優勝だった若きなでしこたち。その大会の大会MVPだった長野風花は、今大会の優勝に感極まりインタビューで涙も…。

来年には同じフランスでFIFA女子ワールドカップが行われる。