PSGのイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティについての話題を『Corriere di Bologna』が伝えている。

それによれば、ボローニャにある学校に1週間に2度も泥棒が入ったそう。犯人はPCやプロジェクターなどを盗み去った。

そして、障害を抱える9歳のアンドレアくんが教師やクラスメイトたちと会話するために必要としている特殊な装置までも盗まれてしまったという。

この話を聞いたヴェッラッティは、装置だけでなくアンドレアくんのために特別に作られたソフトウェアも買い戻すための費用を寄付することにしたそう。

その額は、1万ユーロ(129万円)ほどにもなったという。

父ジャンルーカさんは「電話で彼に感謝を伝えました。機会があれば、彼とアンドレアが会う方法を探そうという話にもなったんです。それは私たちにとって誇らしいものになるでしょう」と述べたそう。