『Mirror』は21日、「マンチェスター・シティのフランス代表DFバンジャマン・メンディは、12ヶ月間の運転禁止命令を受けた」と報じた。

メンディは今年に発生した4回のスピード違反に関与したとされている。しかし、その車を運転していた人物については返答がなかったことから特定されていない。

免許証の罰則点は24に達しており、今回メンディに対しては12ヶ月間の運転禁止命令、そして2500ポンド(およそ40万円)の罰金が言い渡された。

メンディはこの裁判に顔を見せておらず、弁護士のグウィン・ルイス氏が出廷している。

ルイス弁護士は「それぞれの場面でメンディは運転はしていなかったので、残念だ。しかしそれはどうにもならない問題だ」と話しており、ドライバーは別の人間だったが、それが誰だかはわからないと説明しているとのこと。