グロイター・フュルトは2日、「日本代表MF井手口陽介は、右膝の後十字靭帯を破損していることが発覚した」と発表した。

先週末のディナモ・ドレスデン戦に出場したものの、試合途中に膝を負傷して交代を余儀なくされた井手口。

その後医師の診断を受けた結果、後十字靭帯を断裂していることが発見されたとのことだ。離脱期間はおよそ半年から10ヶ月と考えられている。

リーズ・ユナイテッドから1年のローンでグロイター・フュルトに加入している井手口。買い取りオプションは付随しているものの、再びプレーできるのはシーズンの終盤ということで、かなり厳しい状況になった。