10月のインターナショナルマッチウィークが終わり、週末からは各国でリーグ戦が再開となる。中島、南野、堂安など今回の日本代表で活躍した海外組の選手達も、再び所属クラブでの戦いで成長を見せてくれることだろう。

今回は、海外組の選手が主力として活躍している欧州クラブから、5人のチームメイトをピックアップした。いずれも日本代表選手と絡むことの多い選手なので、是非ともお目当ての選手とあわせて注目してもらいたい。

マックス・クルーゼ(ブレーメン)

マックス・クルーゼ(ブレーメン)

日本代表の大迫勇也、古巣復帰となった「ブンデスリーガのレジェンド」クラウディオ・ピサーロなど前線に新加入選手の多い今季のブレーメンにおいて攻撃の牽引役を務める背番号10の主将がクルーゼだ。

チャンスメーカーにもフィニッシャーにもなれる万能タイプのFWで、新加入選手にとっては彼との共存がブレーメンで結果を残せるかどうかのカギとなるだろう。

また、ポーカーの腕前もよく知られており、シーズンオフにラスベガスで行われるワールドシリーズ・オブ・ポーカーという世界大会に出場したこともある

通算獲得賞金が10万ドル超えという実績だが、その賞金が元で当時所属していたヴォルフスブルクとトラブルになってしまった過去もある。