ジャクソン・マルティネス(ポルティモネンセ)

ブラジルW杯で日本代表から2ゴールを決めた元コロンビア代表の大砲としても知られる彼だが、2016年に中国の広州恒大へ移籍するも自身の不振や外国人枠の影響でその年の夏以降は完全に構想外に。

既に「過去の人」と思われていたが、今年の8月末にポルティモネンセへ電撃加入。

リーグ戦では第5節のヴィトーリア・ギマラエス戦で初のベンチ入りを果たすと、前節のスポルティング戦で初スタメンを飾った。その試合でキャプテンマークを巻いて出場したことからも期待の大きさがうかがえる。

何と言っても約2年間のブランクを取り戻すことが最重要課題。試合勘が復活すれば再び背番号9が躍動する姿を見ることができるだろう。

中島翔哉という絶好調のアシスト役の存在も心強いはずだ。