「心理士と最初に話す時には、少し恥ずかしかった。自分の問題を全て伝えることがね。そして、皆の助けを借りることができて、サッカーでの幸せを取り戻せたんだ。

心理士のところに行くということは、何かの問題を抱えていたり、何かネガティブなものに関連している。それが本当に重要なものであるときには、それを考えるべきだと思う。

今、ピッチの上では僕は最高の時を迎えてはいない。しかし、これまでよりもずっと幸せだ。チェルシーでも、代表でも。

再びゴールを決められた。しかし、最高のサッカーをしているわけではない。だから心理士のところに通い続けるよ。プレッシャーと感情を管理するための助けになるからね」

(昨季の後半戦では怪我と不調に苦しみ、ワールドカップにも出られなかった)

「妻や家族には言ったんだ。僕はサッカーを楽しむために1~2歩後ろに下がらなければならないなと。

多くのプレッシャーにさらされていた。そういう時、サッカーが楽しめなくなるものなんだ。この夏には、プレッシャーのないチームに行きたいと1~2回思ったほどだった。

多くのことが頭の中で起こる。しかし、今僕はまたサッカーを楽しめている。つまり頭の中をどう調節するかの問題だったんだ。それこそが、体をコントロールすることにも繋がるよ」