『L'Equipe』は1日、「レオナルド・ジャルディン監督は、サウジアラビア1部のアル・ナスルと契約する」と報じた。

2014年からモナコを率いてチームを成長させたレオナルド・ジャルディン氏。多くの若手選手を育てながらリーグ優勝も果たすなど結果を残したが、今季は絶不調に陥り10月で解任された。

その後はレアル・マドリーの次期指揮官になるのでは?とも言われたものの、具体的な話には発展しなかった。

そして今回伝えられたところによれば、ジャルディン監督はサウジアラビアで現在2位に付けているアル・ナスルと接近しているとのこと。

アル・ナスルのスポーツディレクターは、ジャルディン氏と同じポルトガル人のエウデル・クリストヴァン氏が務めていることから、交渉を有利に進められているようだ。

今季アル・ナスルは開幕から10試合で8勝1分け1敗と好調ながら、ダニエル・カレーニョ前監督を先月解任しており、エウデル・クリストヴァン氏が暫定的な指揮官を務めている状況だ。