2018シーズンの横浜F・マリノスは、アンジェ・ポステコグルー監督のもと攻撃的なサッカーに挑戦。守備のイメージが強かったチームは大きく変貌し、リーグ2位の56得点を記録した。

守護神を務めた飯倉大樹も、その「超攻撃的」なポジショニングが話題に。何度かロングシュートからの失点を許したものの、全34試合にフル出場。“新生マリノス”を象徴する一人となっている。

そんな彼が先日、イングランドでプレーするこの選手と会っていた。

View this post on Instagram
Such a nice person 🤙
hiroki21iikuraさん(@hiroki21ikura)がシェアした投稿 -

飯倉が自身のInstagramで公開したのは、マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソン・モラエスとのツーショット!

横浜FMの運営には2014年からシティ・フットボール・グループ(CFG)が入っているため、その縁で実現したシティ訪問といえそうだ。

エデルソンといえばGKとしての実力はもちろん、ビルドアップの達人でもあり、類まれなキック力で今年「ギネス世界記録」も達成している

横浜FMは先日、FC琉球のGKパク・イルギュを獲得。来季は彼とのポジション争いが予想されるだけに、「攻撃的GK」としてさらに進化するため飯倉にとって今回の渡英は良い刺激となったに違いない。