グロイター・フュルトは、「日本代表MF井手口陽介が半月板を損傷する怪我を負った」と公式発表した。

昨年リーズ・ユナイテッドからローンでグロイター・フュルトに加入した井手口陽介。しかし10月上旬に行われたディナモ・ドレスデンとの試合で負傷し、後十字靭帯の断裂と診断された。

手術では比較的軽い治療を行い、関節の周辺に筋肉をつけることで安定性を高めるという選択をし、先月キャンプに戻ってきていた。

しかし、今回練習で同じ膝の箇所を痛め、MRIスキャンの結果半月板を損傷したことが明らかになったという。

今のところ復帰については未定で、貸付元のリーズ・ユナイテッドや日本代表のドクターとともに手術を行うかどうかを協議するとのことだ。